無料・匿名・リアルタイム計算

返済シミュレーター

借入額・金利・月返済額を動かすだけ。完済まで何年かかるか、利息はいくらかが即わかります。

⚙️ 条件を入力
150万円
10万円1,000万円
3万円
1万円50万円
25万円
10万円100万円
⚠️
返済額が利息を下回っています
このままでは元金が減らず、完済できません。
返済額を増やすか、金利を下げる方法を検討しましょう。
完済まで
—
ヶ月
💴
総支払額
—
元金+利息
📈
利息の合計
—
余分に払う金額
返済比率(収入に対する返済の割合)
📊 毎月の返済、元金にいくら入っているか
元金に入る分 利息に消える分
—
⚡ 任意整理した場合との比較
このまま返済(利息あり) —
任意整理後(利息カット) —
—

任意整理で○○万円節約できる可能性があります

この金額を実現するには弁護士への依頼が必要です。まず無料相談だけでもOKです。

⚖️ イストワールに今すぐ相談する →
広告

⚖️ 弁護士法人イストワールに無料相談する

借金問題に専門特化した妥協なき債務整理。任意整理の手続きが完了するまで督促も止まります。相談だけなら無料・秘密厳守。費用は分割払いOK。

イストワールに無料相談する(0円)→ まず借金チェックで整理する →
※ 初回相談0円・秘密厳守・費用は分割払いOK
※ 本シミュレーターの結果は参考値です。実際の返済額・期間は金利の種類や契約内容により異なります。法律・財務アドバイスではありません。

このシミュレーターの計算式

入力した3つの数字から完済までの回数を出しています。使っているのは、住宅ローンなどでも使われる元利均等返済の公式です。

完済までの回数 n
n = −log(1 − rP ÷ M) ÷ log(1 + r)
P=借入残高 M=毎月の返済額 r=月利(年利 ÷ 12 ÷ 100)

この式の意味するところは単純です。毎月の返済額から、まず利息が引かれ、残りが元金に充てられる。元金が減れば翌月の利息も減るので、後半になるほど元金の減りが速くなります。

月利と、1回分の利息の出し方

年利15%なら、月利は 15 ÷ 12 ÷ 100 = 0.0125 です。残高が150万円なら、その月の利息は 1,500,000 × 0.0125 = 18,750円。

ここで毎月3万円を返しているなら、元金に入るのは 30,000 − 18,750 = 11,250円だけです。3万円払っているのに、借金は1万1千円しか減っていない。上のグラフが示しているのは、この配分の推移です。

返済額が利息を下回ると、完済できません

毎月の返済額が「残高 × 月利」以下だと、元金がまったく減りません。式の中の log の中身が負になり、答えが出せなくなる状態です。シミュレーターが警告を出すのはこの場合です。

年利18%・残高200万円なら、毎月の利息だけで3万円。ここで毎月3万円を返していると、20年払っても残高は1円も減りません。利息の計算と「減らない借金」の正体で、この構造を詳しく書いています。

計算例3パターン

よくある条件で計算した結果を置いておきます。自分の条件に近いものから見てください。

ケース1|カードローン100万円
借入総額100万円
金利年15%
毎月の返済2万円
完済まで79回(約6年7か月)
利息の合計約58万円

1回目の返済2万円のうち、元金に入るのは7,500円。借りた額の半分以上を、利息として上乗せで払うことになります。

ケース2|リボ払い50万円
借入総額50万円
金利年15%
毎月の返済1万円
完済まで79回(約6年7か月)
利息の合計約29万円

毎月1万円は負担が軽く感じますが、元金に入るのは初回3,750円。リボ払いが減らないと言われる理由がここにあります。

ケース3|多重債務300万円
借入総額300万円
金利年18%
毎月の返済6万円
完済まで94回(約7年10か月)
利息の合計約264万円

1回目の利息だけで45,000円。6万円返しても元金は1万5千円しか減りません。多重債務の領域です。

※ いずれも元利均等・金利一定で計算した概算です。実際は約定返済額の変動や遅延損害金により前後します。

なぜ「返しても減らない」が起きるのか

毎月きちんと返しているのに残高がほとんど動かない——この感覚には、はっきりした理由があります。

理由1:利息が先に引かれるから

返済額はまず利息の支払いに充てられ、余った分だけが元金に回ります。返済額が小さいほど、利息の割合が大きくなる。上のグラフのオレンジの部分が、あなたが払っているのに残高を減らしていない金額です。

理由2:限度額の再利用で元金が戻るから

カードローンは返した分だけ枠が空きます。生活が苦しいときに空いた枠を使うと、元金が元の水準に戻ります。返済は続いているのに残高が動かないケースの多くは、これです。

理由3:返済額が「最低額」に設定されているから

約定返済額は、残高に応じた最低額に設定されていることがあります。この額は完済させるための金額ではなく、契約を維持するための金額です。放っておくと、意図せず最長のコースを走ることになります。

数字を変える3つのレバー

シミュレーターの3つのスライダーは、そのまま打てる手に対応しています。

① 毎月の返済額を上げる

最も効きます。ケース1(100万円・年15%)で毎月2万円を3万円にすると、79回が44回に、利息は58万円から32万円に減ります。月1万円の差で、26万円と3年分の差が出る。上のスライダーで動かして確かめてください。

② 金利を下げる

おまとめローンで年15%を年8%にできれば、利息総額は大きく下がります。ただし審査に通る必要があり、通らない状態まで来ているなら次の③です。

③ 利息そのものを止める

任意整理をすると、将来利息がカットされて元金だけの分割になります。シミュレーターの「任意整理した場合との比較」がこれです。ケース1なら総支払額158万円が100万円に——差額の58万円は、まるごと利息だった分です。

どの手続きが自分に向くかは、3つの手続きの比較で確認できます。金額の目安から選びたい場合はいくらから整理すべきかを。

よくある質問

「借金返済シュミレーター」で探していますが、同じものですか?
同じものです。「シュミレーター」と表記されることも多いのですが、正しくは「シミュレーター」(simulator)です。どちらで探しても、借入額・金利・毎月の返済額から完済までの期間と利息総額を計算するツールを指します。このページのツールがそれにあたり、登録も入力も不要で使えます。
金利がわからないときはどうすればいいですか?
契約書、カード会社の会員ページ、毎月の利用明細のいずれかに「実質年率」として記載されています。分からない場合は、消費者金融なら年15〜18%、信販系カードローンなら年10〜15%、銀行系なら年3〜14%が目安です。まずは高めの数字で計算しておくと、想定より悪い結果になりません。
計算結果と、実際の請求額が違うのはなぜですか?
このツールは元利均等・金利一定で計算した概算です。実際には、残高に応じて約定返済額が段階的に下がる方式、日割りでの利息計算、遅延損害金の発生などにより前後します。おおまかな規模感と、条件を変えたときにどう動くかを見るためのものとお考えください。正確な残高と利息は、各社の会員ページか信用情報の開示で確認できます。
複数の会社から借りている場合はどう入力しますか?
借入総額に全社の合計、金利には最も高い会社の年率、毎月の返済額に全社への支払いの合計を入れてください。厳密な計算にはなりませんが、全体としてあと何年かかるかの規模感はつかめます。5社以上ある場合は、1社ずつの返済では追いつかない段階に来ていることが多いので、手続きの検討をおすすめします。
「返済額が利息を下回っています」と出ました。どういう意味ですか?
毎月の返済額が、その月に発生する利息より少ない状態です。この場合、返済を続けても元金が1円も減らず、完済することがありません。たとえば年利18%で残高200万円なら、毎月の利息だけで3万円になります。ここで毎月3万円を返していると、何年払っても残高は変わりません。返済額を上げるか、利息を止める手続きが必要な段階です。
任意整理をすると、本当に利息はゼロになりますか?
任意整理では、和解が成立すれば以後の将来利息がカットされ、元金のみを3〜5年で分割返済する形が一般的です。ただし業者によっては応じない場合や、一部の利息が残る和解になることもあります。また、すでに発生している遅延損害金の扱いも交渉次第です。このツールの比較欄は、将来利息が全額カットされた場合の目安として表示しています。
よりそいシリーズ
よりそいマネーお金の拠り所 よりそい介護介護の拠り所 よりそい保険近日公開 よりそい恋愛近日公開