誰が書いているのか。何を根拠にしているのか。ここに正直に書きます。
お金の情報を読むとき、いちばん知りたいのは「これを書いているのは誰で、信じていいのか」だと思います。
とくに借金の話は、間違った判断をすると生活が変わってしまいます。だからこのページでは、このサイトが持っていない資格と、「かず」が何者なのかを、先に開示します。
お金の悩みを抱えた人が「まず読める場所」として、このサイトを個人で運営しています。
わたしは弁護士でも司法書士でもファイナンシャルプランナーでもありません。金融機関に勤めた経験もありません。
だからこのサイトには、どこにも「専門家監修」と書いていません。書けないからです。よそのサイトで見かけるその一行を、うちが持っていないことは、先に知っておいてください。
記事の終わりや note で名前が出てくる「かず」は、よりそいマネーの書き手としての名義です。
そして——ここがいちばん大事なところですが——「かず」は、借金を実際に経験した特定の誰かではありません。制度の説明を並べるだけでは届かない部分を語るために置いている、語り手です。
記事のなかに出てくる「督促状を開けられなかった3週間」のような場面には、必ず「※よくある状況をもとにした構成例です」と添えてあります。それは「実在の誰かの告白ではありません」という意味です。読み飛ばしやすい小さな一行ですが、うちにとっては省けない一行です。
深夜3時に、督促状を前にして眠れない人が、条文や手続きの一覧を読めるとは思えませんでした。必要なのは「あなたの状況なら、まずこれ」と語りかける声のほうです。
ただし、その声に嘘の経歴を持たせるつもりはありません。だから、語り手であることをこうして明かしています。温度は本物、経歴は名乗らない。それがこのサイトの立ち位置です。
体験ではなく、公的機関が公開している情報です。記事の末尾には、参照した情報源を必ず記載しています。
主に参照しているのは、法テラス(日本司法支援センター)、裁判所、金融庁、消費者庁、日本貸金業協会、日本クレジットカウンセリング協会、CIC・JICC などの信用情報機関、各自治体の社会福祉協議会が公開している資料です。
手続きの流れ・期間・費用・信用情報に残る年数といった事実の部分は、これらの一次情報に当たって書いています。逆に言えば、それ以外の「わたしの意見」の部分は、あくまで一個人の意見として読んでください。
このサイトには、弁護士事務所・法律相談サービスのアフィリエイト広告(成果報酬型広告)を掲載しています。掲載箇所には「広告」または「PR」と明記しています。
収入はサーバー代と記事の制作に使っています。広告を出しているかどうかは、記事の内容や評価に影響させません。広告主にとって都合の悪いこと(債務整理のデメリット、費用倒れになるケース、まだ相談しなくていい状態)も、そのまま書いています。
掲載している情報は一般的な情報提供であり、あなた個別の事情に対する法律・税務・財務のアドバイスではありません。同じ「借金100万円」でも、収入・家族構成・借入先・滞納期間によって取るべき手はまったく変わります。
記事は掲載時点の情報に基づいています。法改正で変わることがあります。実際に手続きへ進むときは、必ず弁護士・司法書士・自治体の窓口など、あなたの事情を直接聞ける相手に確認してください。
このサイトの情報を参考にした判断の結果について、責任を負うことはできません。